パーティーって、日本では一般的にはあまり馴染みがないですよね。
わたしも、小さい時は誕生日会とかを開いてもらったり、ちょっとしたクリスマスパーティーを友達と開いたりはしていましたが、大人になってからはほとんどそんな機会も無くなってしまいました。
それに、大人になってのパーティーというのは、なんだか堅苦しいイメージがあるんですが・・。
私だけでしょうか??
それに比べ、アメリカの映画を観ていると、プロムだとか誕生日だとか、昇進だとか、引越しだとか、何かにつけて頻繁に催しているというかんじ。
しかも、堅苦しいものではなく、親しい人同士の、いたってカジュアルなもの。
あんなふうに、お家全部を会場にしてみんなをお招きするなんて、特にわたしの家なんか、そんな広さもないのでとても無理なお話でした。
でもやっぱりあこがれてしまいます。
で、私が映画を観ていて一番気になるパーティーが、サプライズパーティー。
映画などでよくあるシーンが、以下のような設定。
その日が誕生日だというのに、友人や家族にはどうも忘れられているようで、一人寂しく家のドア開ける主人公。もちろんお部屋は真っ暗・・・。
と、おもえば、いきなりパッ!っと明かりが点いて、「ハッピー・バースデー!!」と祝福の嵐。
友人達が、主人公に内緒で用意した、サプライズパーティーってやつですね。
「トリプルX」でもヴィンの部屋で盛大なパーティーが行われてました☆
でも、考えてみてください。
主人公がいない間、勝手に部屋に入って、(どうやって進入するのかもナゾ)勝手に飾りつけをして、勝手に料理して・・・。
うれしいんだけど・・ちょっと・・って、思ったりはしませんか?
ま、親しい間柄だし、プライバシーなんてそっちのけ、かもしれないですけどね。
祝われるほうも、やっぱり嬉しいし怒ったりする人もいないでしょうから。
サプライズ・パーティーとまではいかなくとも、親しい間柄で気楽にランチやディナーに誘ったり、そういう習慣が、私の身の回りでも普通に行えるようになったらな、と・・将来の願望として持っておこうと思ったのでした。
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