ハリウッドで活躍する子役たちの実力はすごい!
中にはベテランのスターに引けをとらない、むしろ演技を食ってしまう
ほどのあなどれない子役もたくさんいます。
過去に世間を驚かせたのは、「タクシー・ドライバー」で若干13歳で
売春する少女役を演じた、ジョディー・フォスター。
アカデミー助演女優賞にノミネートされた、名子役でした。
その後の活躍ぶりは、周知の通り。
また、多くの映画ファンに印象を残した、「ペーパー・ムーン」の
テイタム・オニール。
中身は大人??と思わせる、子役と思えないほどの素晴らしい演技で、最年少でアカデミー助演女優賞を受賞したことでも有名ですね。
そして、トム・クルーズ主演の「ザ・エージェント」で、レネー・ゼルウィガーの息子役として観客のハートを掴んだのが、ジョナサン・リップニッキーくん。
あんな子供、ほしい〜と思った人、たくさんいるはず!と思う、自然な
演技の上手な子役でした。
この前某雑誌で見ましたが、立派な青年に成長していましたよ。
また、ハリソン・フォード主演の「目撃者〜刑事ジョン・ブック〜」に出演していたアーミッシュの少年役のルーカス・ファース。
あのくりくりな目に心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
彼はその後しばらくして「マーズ・アタック!」なんかにも面影を残した
まま出演してましたね。
「24」の4thシーズンにも出演してるみたいです。
そして、沢山の大作にひっぱりだこの、ダコタ・ファニングちゃん。
「アイ・アム・サム」でしっかりと自分の意見を伝える大人顔負けの
名演技でした。
日本に来日した時にインタビューを受けている姿も、子役というより女優といった落ち着きで、これから先どんな大女優になってくれるのか、
期待大です♪
現在はまだ映画1本につき出演料も300万ドルですが、彼女が出演した映画の興行収入は同時期のジュリア・ロバーツやニコール・キッドマンを上回っているそう!
ハリウッドが既に大女優と認めるだけの、しっかりとした実力を備えた
恐るべし子役ですね。
子供のとき一躍有名になってしまった子役は、その後のキャリアの進め方が難しいという事もありますが、それだけの実力を持ち合わせていれば、きっと更なる活躍が望めるはず!
「太陽の帝国」で子役としてキャリアをスタートさせたクリスチャン・ベールも、バットマンを演じる俳優に成長していますしね。
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