(ニコール・キッドマン・・・179センチ・54キロ・B86-W58-H91)
トム・クルーズと離婚後、「ようやくヒールが履ける」という名言を残した彼女は179センチの長身。
その気品あるボディは、高品質のプロテインや炭水化物の化合物などをバランスよく摂取するという、サウスビーチ・ダイエットできっちりと
管理されている。
食卓に並ぶのは、魚、野菜、チョコレートと赤ワインをほんの少々。
おやつも低カロリーのレーズンのはちみつ漬けをセロリと重ねた
オリジナル・メニュー。
運動も、週に数回8キロのランニングをこなしている。
「私は、こうじゃなきゃダメ!みたいなタイプじゃないから、
何でも適度に、がちょうどいいの」
(レネー・ゼルウィガー)
1キロの増量につき、22万5千ドルのギャラが上乗せされると噂されていた”ブリジッド”役のため、1日にピザを6枚、キャンディー・バーを3本、チーズこってりのフェットチーネ、ピーナッツバターのサンドイッチ、
間食にポテトチップスとドーナッツづくしという、まさに太るための
メニューを強制的に食べたレネー。
00年の”ブリジッド・ジョーンズの日記”で11キロ、03年の続編では
18キロの増量に成功した。
しかし撮影後、たった数ヶ月でひきしまったボディを取り戻した。
「炭水化物と糖分を一切やめて、中断していたエクササイズを再開したの。もともとこってりしたものや甘いものは好きじゃない。」
日課としてランニングを続けたり、トレッドミルのワークアウトを欠かさないという、元来からだを動かすことが好きで、意思が固いので、苦労も
さほど感じることなくやせられたよう。
(シャーリーズ・セロン)
アカデミー主演女優賞を獲得した「モンスター」のアイリーン役の為に、ドーナッツやチーズ、ポテトチップスを食べ続けて13.6キロも増量した
シャーリーズ。
あの映画で彼女がトイレで体を拭いているシーンの後姿には、
私もかなりびっくりしてしまいました。
ほんとにこれCGじゃないの?っていうくらいの段々になった
背中のお肉・・・。
「モンスター」の撮影終了9日後にクランクインした「トリコロールに燃えて」では、完璧なヌード・シーンを披露した彼女。
いかにして元のスレンダーなボディーを取り戻したのか?
でもその方法は意外にも、「間食を一切やめて、午後6時以降は何も食べなかった」というシンプルなもの。
98年の「マイティ・ジョー」では、アルコール抜き、でんぷん抜き、
夕方5時以降の食事抜きで7キロの減量に成功したというから、
元来、やせやすいタイプなのかもしれない。
でもやっぱりこういう女優さんは自身の管理能力も半端じゃないから、途中で挫折なんてことがないんですよね。
シャーリーズのようにきちんと規則正しい生活をすれば、あれこれ他の方法を試さなくても、誰だってスリムになるのは当然ですね。
ハリウッドの女優さんに限らず、自分なりのヘルスケアを確保している方も多いと思います。
私はいつでも、食べたいときに食べたいものを食べるタイプですが。
でもやっぱり、ヘルスケアは、体ばかりでなく心も同時に行うもの。
無理をしすぎたり、やせることばかりを目的に行うのは、体によくないことだと思います。
体にも、心にも、負担になりすぎないケアを行って、内面からの美しさを手に入れることが、一番大切なことだと私は思っています。
|