私は、プレゼントがだぁいすき。貰うのももちろんですが、私の場合、
人にあげることの方に、むしょうに幸せを感じます。
もちろんあげるだけで満足しているわけではありません。
やっぱりあげた人には喜んでもらいたいから、相手の好みとかを十分にリサーチして、一生懸命に内容とラッピングを考えてプレゼントします。
その場でプレゼントを開けてくれない人(びっくりしますがたまにいるんですよね)とか、リアクションが予想外に無かった人とかには、
なんだかやりがいがないなーなんて、がっかりしてしまいますけど。
まっ、そういう人にはそれっきりということで、(笑)、めげずに他の人を喜ばすプレゼントを考えます。
私が幸せな時間といえるひとつに、私の一番親しい友人にプレゼントとして何かを選んでいるときというのがあります。
相手の好みが分かっているので、どういう類のものをプレゼントしたら
喜んでもらえるのかもわかっているし、その喜んでいる姿が見たいばっかりに、やめられないんです。
お買い物をしているときは、無意識にその友人のことも考えて商品を
選んでいますね。
特にその友人とは、”かわいい”とか”すてき”と感じる対象がたいてい
一緒なので、自分が欲しいものをもういっこ買えば、それがプレゼントにもなってしまうんですが(●^o^●)
だから、その友人と久々に会った時には、はじめにお互いへのプレゼント交換から始まります。
押し付けのプレゼントは、相手の負担にもなってしまいがち。
どうせ贈るなら相手が心から喜んでくれるものを贈りたいですよね。
わたしの趣味には、”プレゼントすること”っていう項目も加えられる
かも。
自分のお気に入りのコレクションを増やして、誰かに会うときにあげるのもいいな〜と思っています。
映画の中には、プレゼントひとつ渡すのにも様々な趣向をこらしているシーンが多いので参考になることも。
アメリカ人とかはお国柄、派手なことを恥ずかしげも無くやっちゃえる
オープンさがありますよね。
私は、そういうのって楽しい気分になることだからすごくいいと思います。人を喜ばせることができて、同時にその瞬間を見れる、という自分の喜びも兼ね備えていますよね。
これからも映画をヒントに、「プレゼントの素敵な渡し方」を学ぼうと思います♪
|