こちらも、ファンタジー作品としては有名な1本。
よくTV放映もされていますが、とっても好きな作品ですので、
敢えてこちらでも紹介させていただきます。
【ロビン・フッド】(1991/アメリカ/143分)
ケビン・コスナーが最も輝いていた?時代のファンタジー作品。
う〜ん、このころはうさんくささなんて微塵もない。
かっこよろしいケビンが、勇者ロビンの役にぴったりとはまっています。
やっぱりケビンは「ウオーターワールド」あたりからケチがついてきたのでしょうか?残念・・。
作品の話に戻って、他のキャストには穏やかながら存在感のある演技のモーガン・フリーマンや、やんちゃなクリスチャン・スレーターも出演。
お姫様役のメアリー・スチュアート・マストラントニオ(ふー長い)が、
ヒロインとしては少々魅力に欠ける(お姫様というには微妙な・・)
部分が引っかかりますが、豪華な顔ぶれです。
舞台は、12世紀後半のイギリス。悪政を強いるノッティンガムの代官を演じるのが、またまた登場のアラン・リックマン。
何故だか、私が選ぶ好きな作品には何度も登場してきます。偶然なんですけど・・
主役ロビンの演技を完全にくってしまうほどの悪代官っぷりがお見事で、やっぱりこの人の演技力がこの作品を何倍にも楽しい仕上がりにしてくれているといったかんじです。
ただの悪役にとどまらず、なんだか憎めない悪役を演じるのも凄くお上手。
「ダイ・ハード」「いつか晴れた日に」とこの作品を続けて見比べてみると面白いかも(^^♪
さて話はまた作品に戻って、王の居ぬ間にお姫様とさっさと結婚しちゃって、ちゃっかり王の座に就こうとするこの悪代官に、シャーウッドの森の仲間達を従えたロビンが立ち向かいます。
ロビン達がお城に忍び込むシーンはハラハラさせられますが、
絞首刑にかけられる少年を助けるために火の矢を放つシーンは、
やっぱり何度見てもかっこい〜い!
それからラストまで、目が離せない展開。悪代官との一騎打ちもありますよ。
ラストには嬉しいサプライズキャストも登場。
約2時間30分という長い時間を忘れる、魅力たっぷりのファンタジー
です。
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ケヴィンより、だんぜん大きく!
アラン・リックマンの
ノッティンガム公な〜り〜。 |
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悪代官、なのにお茶目。 |
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