セレブという言葉を頻繁に耳にするし、雑誌でもよく取り上げられて
います。
簡単にいうと、セレブ=名声を得ている有名人、著名人のこと
だそうです。
私がセレブときいて思い浮かべるのは、やっぱりハリウッドスターの
面々。
トップランクのハリウッドセレブともなれば、映画1作品の出演料は
2000万ドルを超えちゃったりするんですよね〜、なんだかケタが
違いすぎていまいち理解しづらいです。
でも私、セレブでしょ!と言わんばかりにそういう雰囲気を振りまいて
いる人って、魅力ないですよね。
私が大好きなハリウッド女優、アンジェリーナ・ジョリーも当然凄い
出演料を稼ぎ出すセレブリティ。
既にアカデミー助演女優賞も受賞している、実力派です。
名声を手に入れ、美しさも兼ね備えた彼女ですが、
”自分がもっとも美しく感じる瞬間”は、”何も無いアフリカの平原の真ん中で、素顔でシンプルな服装でいるときの自分”と言っています。
彼女は、外見に囚われない真の美しさとは何なのかを理解している、
自立した美しい女性だと私は思います。
彼女はセレブの名声というものにあまり固執せず、積極的に人道的
活動に参加し、2001年から世界20数カ国以上の難民キャンプを訪れ、国連親善大使にも任命されています。
カンボジアの孤児、マドックスくんとエイズ孤児のザハラちゃんを
一人で育てるシングルマザーでもあり、親善大使でもあり、女優でも
ある。ほんとうにパワフルでかっこいい!
そしてそのカンボジアの森林の野生動物の保護、地雷撤去、武器の
撤去に多額の寄付を続け、カンボジアの首相と直接会談し、ダムの
建設の中止までも実現させました。
その首相に人道的支援の実績を認められ、カンボジアの市民権の
オファーも受けています。
言葉にするだけでなく、実行することの大切さを、アンジーは身をもって世界の人にアピールしています。
アンジー自身、肩書きなどというものに興味は無いと思いますが、
こういう人こそが、真のセレブリティではないのかと私は思っています。
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