ボランティアって、したことありますか?
実は私は、数えるほどしかないです。
アメリカでは、ボランティアに参加することは一般的に当然のことという受け止め方で、バイトの面接とかでも、今までどんな活動に参加したか、なんていう経歴も聞かれたりするみたいですね。
そうはいっても、誰かにさせられたり、”よし、ボランティアやるぞ!”って気合入れてするものでもないですよね。
自然にできれば、それが一番いいことなんじゃないかと思います。
なにも団体として参加しなくても、近所のゴミを拾うだけでボランティアっていえると思うし、その言葉ばかりにとらわれて何もしないのが一番良くないことかも。
今は”ボラバイト”っていう、お金が一番の目的ではない、アルバイトというのもあるようです。
経験したことがない仕事を経験する事や、地方の人たちとふれあう事を目的として、農家での農繁期、宿泊施設でのハイシーズンなど、地方で人手を必要としている時期にお手伝いに伺うのが主な内容だということです。
地方の人たちと都会の若者が一緒に働き、コミュニケーションを図ることを最大の目的としているそうです。これは地元の人たちにとっても活気が生まれるよい機会なのではないでしょうか?
こういうボランティアを兼ねたバイトがあるというのも現代ならではというか、いざ行動しようとすれば、インターネットを通じていくらでも情報を得ることができるというのは、今の時代のいいところですよね。
ボランティアって、ある意味自己満足の部分もあると思います。
何かに貢献したぞ!という気持ちの良さを感じられるというか・・。
でも、それでいいんですよね。大儀がなくても、自己満足でも、したことに意味があると思います。
きっと、言うだけではなく、行動することに意義があるものではないでしょうか?
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