”あるある大事典”というと健康関連の情報紹介のようですが、ここでは映画の中のあるあるシーンなんてものをご紹介したいと思います。
映画を観ていると、よく目にするよそのお国ならではの光景・・。
それって日本人の私からすると不思議なことも少なくありません。
みなさんも思ったりしたことないでしょうか・・?
普段何気なく観てはいますが、映画の中でそんなシーンに何度か
出くわしたりするとその後も気になって仕方がない。
あ〜こんなシーン、前にも観たな〜とか、またでた!こんなシーン!
なんて、私がひとり盛り上がる、そんな映画の中の”あるある”なシーンをご紹介します。
大事典その1・・「ベッドの上で宿題」
なんかかっこいい気がして昔まねしてみました。
でもこれって、実際やってみるとノートがぐにゃーって曲がっちゃうし、
ひざの上にノートや本を置くには安定感悪いし、首は痛くなるし、
いいこと一つもないんですが、みなさんどう思いますか??
本当にアメリカの学生さんはこんな風に宿題をするのでしょうか?!
そしてはかどるのでしょうか?
私にとっていつも気になるシーンです。
机が無いわけでもないし、不思議です。そしてやっぱり外で何を踏んだか分からないシューズでそのままベッドに座っているのもどうしても
理解不能です。
大事典その2・・・「お弁当はピーナツバターサンド」
アメリカ映画の中で、お母さんが笑顔で用意する”お弁当”。
でもそれって良く観てると、パンにピーナツバターをババッとひと塗り
して、もう一枚のパンをのっけて、ラップしてもうランチボックスに入れてる・・。
いくらなんでも、かわいそうじゃあないか??もしもサンドイッチなら、
せめてレタスと卵とベーコンくらい・・。
そして余裕があればツナマヨコーンとか、はさんであげたほうがよくないの??
そのピーナツバターで、果たして学校でいじめられやしないのか??
なんて、いくつもの心配が頭をよぎってしまいます。「エージェント」の中の息子なんて、自分でそんなランチを用意して行ってたし。
私は涙がでそうになったけど・・。アメリカってこんななの?
しかも、私が気になる点はもう一つ。
こまかいかもしれないけどみんな塗り方が大雑把!
「シルヴィア」のグウィネスなんて、パンの真ん中にバターをふた塗りくらいしてポンと置いちゃって、それなら塗らないほうがまだいいよ・・って感じ。死ぬ間際のシーンだから?ううん、でもなんか違うような・・。
私は細かい性格ではないけど、このバターの塗り方だけはいつも気になるのです。
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