アクション映画は、観てスカッとしたり、ワクワクしたりするもの
ですよね。
私は小学生の時、気に入った作品を母にダビングしてもらって、
それを何度も何度も、ストーリーの先を完全に覚えていても
弟と方を並べて繰り返し観ていました。
ここでは、私が選んだお勧めのアクション映画をご紹介します。
あくまで、気ままに私の好みで選んだ作品ですので、気ままに見てくださいね。
また、特にネタバレとなるような記述もしていませんので、安心してお読みください(^^)/
【インディー・ジョーンズ/魔宮の伝説】(1984/アメリカ/118分)
さて、その当時私が観ていた一番のお気に入りは、
私の母が大ファンだったハリソン・フォード主演の
「インディー・ジョーンズ/魔宮の伝説」です。
アクション&アドベンチャーの定番中の定番で、誰もが観たことのある作品だと思います。
シリーズの第2作目になるこの作品には、後にスピルバーグ監督の
奥さんになる、ケイト・キャプショーも歌手のウィリー役で出演しています。
また、この作品でインディーの小さな相棒役を務めるのが、アジア系俳優のキー・ホイクアン。
スピルバーグ作品には「グーニーズ」の発明家データ役としても出演していました。
次から次へとハプニングが巻き起こる、まさに「アドベンチャー」の
物語の中、ウィリーがちっとも冒険に順応しなくて、ずっと爪を気にしていたり、キャーキャー騒いでいるシーンなんかが、憎めなくてとってもキュートです。
スピルバーグは後に、納得していない作品とコメントもしていたようですが、ファンの中ではこの第2作目こそ、一番の傑作と認められているようです。私もこの作品が3作中で一番好きです♪
TV放映では、出会いのあらすじなどあちこちがカットされていて、
ちょっと「?」なストーリー展開になってしまうので、レンタルして
観るのがおすすめ☆です。
第4作目も撮影されることが決定しているとのこと、最新作が待ち遠しい!!
【エグゼクティブ・デシジョン】(1996/アメリカ/132分)
こちらの作品の面白さというのは、何と言っても配役の妙にあると
いっても過言ではありません。
(*ネタバレ注意! ↓)
他のさまざまな作品でもひっぱりだこのそうそうたる俳優が出演しているのですが、中でも一番頼りになりそうな、かのアクションスター、
スティーブン・セガールが、映画始まって早々、冒頭で飛行機に
乗り継ぐ最中にぴゅーんと飛ばされてあっという間に死んじゃいます。
ここで、頼みの綱の人物が死んじゃうとは思ってもみなかった観客
(私を含め)は、「ど、どーなるの??」と、映画の中にぐんぐん引き込まれていってしまうんです。
こんな先を読めない展開を沢山仕掛けておいて、観客を飽きさせない手法は本当に見事です。
ただのドタバタ劇では終わらせない、よくできた作品で見ごたえ
十分です。
ハル・ベリーもショートカットが似合ってとってもきれい。
・・・ちなみに、私はこの映画に出演しているジョン・レグイザモが
大好き♪
レオナルド・ディカプリオ主演の「ロミオ+ジュリエット」にもティボルト役で出演しています。興味のある方はチェックしてみてね。
|